つきのわ堂
埼玉、東京都内を中心に働く女性向けにプライベートコーチング!スカイプで全国対応! -つきのわ堂
行動サプリ・コーチング
Cafe Tsukinowado
 > 
 > 

コミュニケーション

行動サプリ

問題の原因を探すことよりも、自分の脳にソリューション・フォーカスな質問を

「なぜできないのだろう?」「何が悪いのかしら?」と口にしていませんか?
ついでに「だって◎◎が××だし・・・」と考えて、
「できない理由探し」をすることはありませんか?

もし「なぜできないの?」が「モノ」に向かっている場合は
原因究明がとても役立ちます。

でも「なぜできないの?」が「ヒト」に向かっているときは
問題の原因を探して責めることよりも、
「解決するために何が可能だろう?」が効きます。
「モノ」は原因究明されても、別に気を悪くしませんが、
「ヒト」は原因究明をされて、にこにこしている人はそうはいません。
自分が自分に対してする原因究明でも、それは同じことです。

うまくいかなくてイライラすることがあったらちょうどいい実験材料です。
ぜひ「解決するために何が可能だろう?」と自分に質問してみてください。

この「何が可能だろう」という質問は、
「ソリューション・フォーカス」という考え方に基づいています。
解決方法や、助けになりそうな手がかり・リソースに焦点をあてるソリューション・フォーカスの考え方は、行動するエネルギーを補ってくれます。

また自分に向かって質問をすることは、「脳は質問されると、答を探さずにはいられない」という脳の特性を活用しています。今まで考えたことがなくて、そんなのわからないよ・・・と
本人が感じることでも、脳の方は、質問されると自動的に答えを探すモードに入ってしまいます。
何らかの答えが出ると、行動のヒントも生まれるというもの。

何かをしようと思いついたときに、「そんなのできるのかな?」と疑問が湧き、
できない理由をたくさん思いついてやめてしまう。
または、行動するにしてもおっかなびっくり尻ごみ・・・そんなときにも
「そのために何が可能だろう?」と自分に聞くことが、突破口を開いてくれます。

行動サプリ・アドバイス

どうしたらいいかわからないときや、「無理!」と即答したいときこそ、
「そのために何が可能だろう?」の出番です!