
■「うまくいかない、しんどい」は、芸風アップのチャンス
やる気が出ないだけでなくて、
うまくいかない、しんどい、もうヤダと辛くなるときは、
モデルチェンジどきです。
今までの自分のやり方に加えて、新しい芸風を見つけて
モノにするチャンスです。
しんどいのに、チャンスとか言われてもピンとこないよ!と
思うかもしれませんが。
そもそも「つらい・しんどい」と感じるのは、
自分の範囲が大きくなってきたからです。
今までは、既存の感じる・考える・行動のパターンで
特に困ることはなかったかもしれません。
充分に機能を果たしてくれていたり、
充分ではなくても、とりあえず苦しくてたまらない状態は避けられていました。
でも、あなたの感じる・考える・行動する範囲が広がると、
今までのパターンで、カバーしきれないところが出てきます。
幼稚園では困らなかったけれど、
小学校では宿題が出て大変になるのと同じです。
例えばこんなときが「芸風の増えどき」です。
・学生から社会人になる
・異動、転職する
・会ったことのないタイプの人と出会う
・誰かと別れる
・今までと質の違う仕事を要求される
このような変化があると、ほぼもれなく
自分の範囲の変化もついてきます。
つまり、芸風アップのチャンスもついてくるというわけです。
(つまり「しんどい」と感じるというわけです。)
環境の大変化から、日常の中での変化まで
自分のカバー可能範囲が増えると、芸風も増やしてあげた方が
ラクになるし、うまくいく可能性もアップします。
今までのパターン(=芸風)も捨てる必要はありません。
それが役立つ時は、使うといいし、
役に立たなそうだったら、やめておけばいいんです。
何かができなくてしんどい、とか
怒りやイライラが湧いてくるとしたら
そこが、新芸風を見つけ出すポイントそのものか
もしくは、その時期が来たという指標です。
まずは「しんどい」を減らす(うまくいけば「失くす」)ところから
新芸風を探る一歩を踏み出してみましょう。
コツは「ひと口サイズの行動」です!
★行動サプリアドバイス★ 「うまくいかない、しんどい」を、芸風アップのチャンスに変える