
ものごとの流れを変える起動ボタン⇒「自分から行動する(与える)こと」
「何で私がそんなことしなきゃいけないの?」「相手が変わるべき」
「私は充分苦労しているんだから、それ以上のことは無理」と思うかもしれませんね。
私自身もそう思いがちなので、あえて強調しますが、
だからこそ、この「自分から行動する(与える)」ことが、キーポイントになります。
そこで提案。これを道徳的な話ではなく、ゲームのルールの話としてみませんか?
つまり、自分からの行動や変化が、
「ものごとの流れを変える起動ボタンになっている」というルールだと考えてみます。
「相手が変わったら、自分も変える」だと、いつまでたっても何も変わりません。
「うまくいったら、方法を変える」や「やる気が出たら、行動する」と同じで、
いつまでも何も変わらないコースです。
変化がほしい時には、まず自分から行動しましょう。変化しましょう。
それが流れを変える分岐点になります。
とはいえ、すぐに思い通りの成果があがるとは限りません。
行動してみたのに、何もいいことがないと感じることもあります。
それでも、もうひとくちの行動をして流れを呼びましょう。
分岐点を通過すれば、その次の地点へ行くことが可能になります。
いつまでも同じ場所に足止めされるよりは、ずっとマシなはずです。
また、自分から行動する、つまり「与える」モードになってみて初めて、
自分に与えようと待っていてくれる存在に気がつけるようになります。
自分から与えようとしたら、その瞬間に、何かが流れ込んでくる感じです。
「してもらいたい」「相手に変わってもらいたい」ままだと、
本来もらえるものすら受け取れないのかもしれません。
今までのルールである「これだけ与えたんだから、これぐらいはもらいたい」から、
「自分が与えることが起動ボタン」へのルール変更です。
変化がほしい時には、まず自分から動く!